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『'ウリオッパが変わりましたㅜㅜ'アイドルスター公開恋愛の新法則』 [K-POP]




日曜新聞の記事


以前とは異なり、アイドルの公開恋愛にファンが多少淡々になったとはいえ、まだ納得できないファンも多い。
さらに最近アイドル出身スターたちの結婚ラッシュが続き、「ウリオッパ・ウリヌナの恋愛がもしかしたら
結婚につながるのではないか」という心配と関心が高まったのも事実だ。アイドルの恋愛認定は過去に比べて
容易になったが、相変わらずファンの顔色を見るしかない。そうすると、むしろ恋愛を公に認めてから、
発覚する前よりもさらに保身を図る場合も多い。

アイドルメンバーらと所属会社は最大限熱愛説を否認しようとする傾向を示している。ファンクラブ内部で
一部メンバーの恋愛疑惑が提起されても所属事務所は積極的に否定し、熱愛説が報道されてもこれを否定する
公式立場で耐えてきた。デート現場がキャッチされるなど、やむを得ない状況に達して公式に認めたりした。
ところが最近では、アイドルメンバーたちが自分のSNSを通じて「恋愛の気配」を出して、ファンにかかって
熱愛を認める場合も増えている。


#“写真撮られて”...半強制的に認めた「公開恋愛」

アイドル公開恋愛の火ぶたを切ったのは、2010年10月にふくらんだ男性アイドルグループSHINeeジョンヒョンと
女優シン・セギョンの恋愛であった。それまではデマで片づけたSMエンターテイメントが、これらの恋愛を
認めたのは、あるメディアに撮られたデート写真からだった。到底仲の良い友達で包装することができないほどの
愛情がにじみ出る写真に所属事務所も認めるほかなかった。

恋愛事実が公式化された当日、SHINeeジョンヒョンのファンページは事実上閉鎖に入った。
ファンページ運営者はメイン画面に「一度アイドルとして包装された以上、自由恋愛?そんなことが
どこにあるのか」として「自由恋愛と公開恋愛を標榜するミュージシャンスピリットが溢れるなら、
アイドルとしてデビューしなければよかったじゃない」とジョンヒョンの恋愛に鋭い非難を吐き出した。
実際にジョンヒョンの公開恋愛の後、彼を支持していた個人ファンページがいくつも閉鎖したり、
休眠状態に入るなど激しい暴風を産むこともした。

シン・セギョンもサイワールドにファンの悪質な書き込みが殺到して、結局自主的に脱退することになった。
これらの公開恋愛は8カ月で終止符を打ったが、後にアイドルの恋愛方式とこれに対するファンたちの対応に
大きな影響を及ぼした。

続いたアイドル公開恋愛のバトンは2011年、前BEASTのメンバーヨン・ジュンヒョンとKARAのメンバー
ク・ハラに移った。ジョンヒョンがアイドル-女優の公開恋愛の最初の火ぶたを切ったとすれば、
ヨン・ジュンヒョンとハラはアイドル間の最初の恋愛でさらに大きな反響を呼んだ。

これらもデート現場写真が公開されて恋愛事実が明らかになったが、「付き合っていることが合っているので
認めた」という名言まで残した。正式に付き合って1ヵ月、デートは3回しかしていなかったが、恋愛事実を
認めることによって公式カップルになったわけだ。

ファン層の以後の対処はジョンヒョン-シン・セギョンカップルと似ていたが、特にファンを大きく
反発させたことがあった。当時'ディスパッチ'に撮られたこれらのデート現場の写真で、ヨン・ジュンヒョンが
着ていた服はファンクラブが有名ブランドのクリスマスエディションを直接購入して渡したギフトだったこと。
これを見たファン層内では、「ファンが直接選んで買った服を着て気楽に恋愛をしているのか」という
非難の声が高かった。ファン層内の不満の声が高いことを認識したのかヨン・ジュンヒョンとク・ハラは
2年間付き合って特別なノイズなく2013年に静かに熱愛を終えた。


#そぶりを多く見せたか...SNSは人生の無駄遣い

先の2つのカップルがマスコミを通じて「仕方なく」恋愛を認めることにしたとするなら、あえて報道されなくても
自分たちが「そぶりを見せて」恋愛の事実が発覚した場合もある。ファン層内で先に熱愛事実に気づいて隠したり、
逆に最初から遠慮なく非難し、結局マスコミがこれを報道することになったこと。特にツイッター、
フェイスブック、インスタグラムなどのSNSが発達して、このようなケースはますます増えている。

2013年11月にふくらんだINFINITEのエルとtvN芸能プログラム「火星人ウイルス」で「チョコレート女」で
出演したキム・ドヨンの恋愛がその実例である。当時INFINITEファン層は熱愛説が公式に認められた数ヶ月前から
彼らの熱愛に気づいていた。エルとキム・ドヨンがサイワールドミニホームページ、ツイッターなどを通じて
友人以上の親密さを見せたからだ。

しかし、このような証拠にも所属事務所であるウリムエンターテイメントは「事実ではない」として
ファンたちの怒りが爆発した。最初から彼らがSNS上で恋愛そぶりを見せたすべての掲示物を集めて
所属会社の前に押しこむことまでした。恋愛事実をあえて隠さず親交を公開したという理由でキム・ドヨンの
SNSは瞬時にファンの爆撃を受けた。


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ネチズンが見つけたINFINITEエルとキム・ドヨンのSNS恋愛証拠。
キム・ドヨンのツイッター文頭だけ読めば「あなたに会いたいミョンス(エルの本名)」となる。

このため、最終的にはキム・ドヨンが「付き合うことが合う」と自分のSNSを通じて明らかにして、
所属会社とエルもしぶしぶ熱愛事実を公式に認めた。しかし、認めながらもアーティストの保護のために
熱愛事実を公開したくないという所属事務所の解明はファン層に油を注ぐ結果を生んだ。今までエルが
自身のSNSでファンに送るコメントと思っていた文章がすべて恋人に向けたものであったという点を置いて、
ファンが途方もない背信を感じたこと。さらに「アーティスト」を保護するために熱愛相手である
キム・ドヨンを誹謗中傷の洗礼にそのまま露出するようにした所属会社の取り組みも物足りなさを残した。

このように、ファンに簡単に熱愛事実を見つけられるだけに、SNS利用には慎重を期さなければならないのに、
自分たちのあれやこれやな愛の物語を誇ってたいアイドルメンバーたちもいる。

2014年少女時代テヨンとEXOベッキョンの熱愛は'ディスパッチ'の現場写真によって公開された。
ところが、彼らは熱愛説を認める前から自分たちのインスタグラムを通じてお互いの愛称を呼んだり、
お互いに似たポーズで撮影した写真を相次いで掲載したという事実が明らかになった。このため、ファンの間では
「恋愛をするにしても敢えてファンとの疎通のためのSNSに自分たちだけがわかる愛称と愛の物語を
書く必要があるのか」という非難の声が高かった。

結局テヨンが自分のSNSを通じて「インスタグラムにわざと写真上げながら楽しんだ、ファンを嘲笑したと
お考えの方が多いようで、ぜひ申し上げたかった。絶対そのような意図はなかったしそのような目的ではなかった」
とファンクラブに長文の謝罪文を上げたが、ファン層の反応は思ったより冷たかった。このように、ファンとの
疎通がしたくて開設したというSNSを通じてまで見せたかった彼らの恋愛は1年で終わった。

ある芸能事務所の関係者は、「最近はアイドル恋愛事実がマスコミのデート現場捕捉よりSNSため、
ファンの間で先に知られている場合も多い」とし、「そうするうちに所属事務所は恋愛事実を全く知らなかったが、
報道されてから一歩遅れてあたふたすることになる。先輩たちの否定的な先例があるだけに、アイドルは
より慎重になってほしいが、SNSまですべて管理することはできず所属事務所としても頭を悩ませている」
と説明した。



彼女愛称をファンサインに...「これはないんじゃない〜」

最近叔父ファン、叔母ファンが多くなったが、それでもアイドルに向かったファン層の基調は「養育」よりも
「類似恋愛」だ。「私のお金で私が育てる私の子」より「私の大好きな相手に愛情を注ぐこと」で
アイドルを消費するからである。そうするとアイドルの恋愛はファンには大きな裏切りに感じられるしかない。

事実恋愛をしても本業に影響を及ぼさないなら、ファンが非難する理由はない。しかし、本業よりも
自分の恋愛を優先するアイドルは「職務怠慢」を理由に非難の集中射撃対象になったりする。

2012年公式に4歳年上のモデルのガールフレンドとの熱愛事実をクールに認めたBlock Bのユグォン。
彼はファンミーティングでも自分が品切れ男であることを表して多くのファンから指摘を受けた。
ファンサイン会でファンがポストイットに書いた「オッパが一番好きなのは?」「今オッパに最も大切なのは?」
という質問に彼のガールフレンドニックネームを書いたエピソードは有名である。ファンミーティングで
ファンとの対話やスキンシップなどに不誠実に対応したのも恋愛事実と無関係ではないというのがファンの話だ。


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ファンサイン会でファンの質問に自身のガールフレンド愛称を記したBlock Bユグォン


Super Juniorのソンミンも恋愛と結婚でファンを欺いたという批判から逃れられない。2014年12月13日
ミュージカル俳優キム・サウンと結婚したソンミンの恋愛事実はファン層内で先に知られていた。

当時ソンミンのSNSに「2014年は入隊を控えたSuper Juniorにとって最も重要な時期であるだけに(熱愛を)
見せないでほしい」という文を書いたファンがソンミンによってSNS接続をブロックされたりもした。
ここで自身の熱愛説が公然とふくらむとすぐに「離れる人は去って、残る人は残れ」という文に「良い」を
クリックしてファンたちの怒りに火をつけた。ファンが「重要な時期なのでどうか恋愛そぶりは見せず
結婚ももう一度考えてほしい」と訴えたが、この時はすでに自分のブログに「韓国ファン」という言葉を
禁止語に設定した後だった。

これに加え、結婚公式発表前にあったファンサイン会ではファンに贈るサインに彼のガールフレンド愛称である
「ミミ」を意味する「mi」を書き入れてファンをさらに怒らせた。結婚後までこのような議論が続くと、
Super Juniorのファン層内では「自分の恋愛と結婚に目がくらみ本業を無視してファンを欺瞞した」と
ソンミンをボイコットする雰囲気が作られた。

本業をしばらく忘れて論議に包まれたケースもある。最近、自身の元ガールフレンドにインスタグラムを通じて
接触したが、その女性のボーイフレンドと公開的に争いが起こったBTOBミニョクのケースである。
14日未明、ミニョクはこれと関連して自身のファンカフェに長文の解明文を残した。

彼の主張は、「前のガールフレンドと似た女性を見て安否が気になって連絡をしただけで、元ガールフレンドが
新しいボーイフレンドと付き合っているという事実は知らなかった」ということだった。事件が大きく膨らむと
所属事務所であるキューブエンターテイメントは「2人は4ヶ月程度交際をし決別後も時々安否を訊ねた」と
公式立場を出すことさえした。現在進行中の熱愛説ではなく元ガールフレンドに連絡をしたという、
ややきまり悪い理由で所属事務所が直接公式立場を出すのは非常に異例なことだ。

しかし、元ガールフレンド側は「5年前に連絡して数回会っただけで付き合うとするほどの間もなかった。
一般人である私の立場は考えないまま、元カノという表現を使って私と私の彼氏はとても呆れて当惑する」と
所属事務所の公式立場を反論した。ファンとしては、好きなアイドルが現在彼氏までいる女性に連絡をした
という理由で恥をかいたことが公に明らかになり、所属事務所が偽解明をしたことに対して失望感を
感じるしかない状況だ。一方、キューブエンターテイメントはこの女性の反論には解明を出さなかった。








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ミョンスの場合はなんでこの相手を選んだ?っていうのと、かなり盲目になってたのがね。。。
衝撃度1位はベクテヨンだけど、不快度1位はソンミン。






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リンク

SHINeeのジョンヒョンがシン・セギョンと付き合っていたなんて知らなかったです。
EXOの名曲『プレイボーイ』の作詞作曲したジョンヒョン、もしやシン・セギョンとの恋愛を歌にしたのでしょうか?
シン・セギョン、可愛いしお似合いですがSHINeeのファンは許さなかったでしょうね。
SHINeeてSMではスキャンダルもメンバー変更もないcleanなグループだと思ってました!
by リンク (2017-04-21 22:33) 

あん子

リンクさん、

2010年だから結構前ですね。
シン・セギョンもまだドラマでヒロインをやったりしてなかった頃だと思いますが、
マイルドなツーショット撮られてしまって、ファン大ブーイング。
その後のファンミで泣いたとかって聞いたことあります。。。




by あん子 (2017-04-21 23:48) 

きらきら

お疲れ様です
BTOBの人酔っ払った時に寂しくなってふと連絡しちゃったんでしょうね(笑)
by きらきら (2017-04-22 10:33) 

あん子

きらきらさん、

BTOBミニョクはここに一緒に並べられちゃうのはちょっと可哀想ですよね^^;
元カノに連絡ぐらい、どってことないのに。
でも怒ったファンがあることないこと暴露したらしいので、やっぱりマスターやファンは大事にしないといけませんね>_<

by あん子 (2017-04-22 23:39) 

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