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『3大企画会社'SM・YG・JYP'今年の展望分析』 [K-POP]




NEWSISの記事


1996年グループ'H.O.T'で触発されたK-POPブームは、これまで様々な韓流地形図を描いてきた。中心には、
いわゆる3大企画会社として通じるSM・YG・JYPエンターテイメントがある。

イ・スマン代表プロデューサーが1989年に設立したSM企画を母胎としたSMエンターテイメントが1995年に創立し、
1996年YGエンターテイメント(当時現企画)、1997年JYPエンターテイメント(当時テホン企画)が後に続いてドアを開け、
韓国大衆音楽の変革が訪れた。

3エンター社が並んで20周年前後を迎える2017年は重要だ。企業の内部環境と外部環境を分析して、強み(strength)、
弱み(weakness)、機会(opportunity)、脅威(threat)の要因を分析するSWOT分析を応用、3企画会社の現在を
探索してみた。3企画会社は、様々な事業にも手を伸ばしているが、まず、コンテンツ、つまり所属歌手たちの活躍に
焦点を合わせた。

脅威(threat)は、SM・YG・JYPが数年間死活をかけた中国市場が高高度ミサイル防衛(THAAD)システムの
導入に対する報復として浮上した「限韓令」(韓流禁止)の影と規定して、代わりにTを、個性の強い各社首長(TOP)の
特徴に置き換えている。




◇SM

▲強み(strength):
来月3日に公開されるEXOメンバースホのソロ曲「カーテン」で仕上げられるSMのデジタル音源公開チャンネル
'ステーション'は、SMプロデューシングの能力を見せてくれた企画だった。昨年2月3日少女時代'テヨン'の「RAIN」を
皮切りに、52週間毎週さまざまな方法で新曲を公開する大規模なプロジェクトは、SMでなければ不可能だった。
MBC TV「無限挑戦」とJTBC「知っている兄」、ユン・ミレなどの外部プログラム・歌手とのコラボレーション方式は
SMに柔軟なイメージを与えた。

もう一つの強みは、今年デビュー10周年を迎えた'少女時代'だ。一時ライバルに通じた、やはり今年10周年を迎えた
'ワンダーガールズ'が最近解体を策定した中で、K-POPガールズグループの象徴である少女時代のブランドは、
SMにとって相変わらず強みである。また、4月と8月、それぞれ除隊するフランチャイズスター東方神起のメンバー
ユノとチャンミンのカムバックもSMに今年力を乗せる要素だ。'スーパージュニア'のメンバーウニョク、ドンへ、シウォンも
今年並んで除隊する。

▲弱点(weakness):
EXO以来4年ぶりに前年にデビューした超大型男性新人グループ'NCT'が予想ほど話題性をふりまくことができなかった。
NCTというブランドの下、世界の多くの都市に基づいてチームが順次デビューし、世界を舞台に活動するNCTの
すべてのユニットを総称する'NCT U'を通じて、メンバーの組み合わせと変身を試みるという見慣れない概念は
まだ根付くことができなかった。


▲機会(opportunity):
個性の強い女性グループ'f(x)'の後続として野心的にリリースしたガールズグループ'レッドベルベット'への期待が大きい。
f(x)とコンセプトとコードが一部重なって、'TWICE'などの競争ガールグループに選別された面があるが潜在力が
大きいチームである。レッドベルベットは2月1日「ルーキー」でカムバックする。


▲首長(Top):
イ・スマンプロデューサーは昨年1月、直接進行したプレゼンテーションショーで約束したように「ステーション」などを
終えながら、様々な方式のプロデューシングに自信と共に底力を見せた。昨年12月に「第11回日中韓賢人会議」に
韓国文化界の代表として参加するなど、エンターテイメント系を越えて文化系全般の大物要人として位置づけられている。




◇YG

▲強み(strength):
今年デビュー20周年を迎えた'ジェクスキス'を昨年迎え入れたことはYGに大きな力になった。2月に入隊するTOPを
はじめ、メンバーが入隊するBIGBANGが当分の間完全体で活動することができない空白を一定部分埋めることが
できるようになったわけである。これとともに、投資でSBS TV「花団」を共同制作したのに続いて、メインPD 10人を
迎え入れて外注製作に乗り出すなど、コンテンツの多角化もYGの今年歩みを注目するようにする。

YGの看板プロデューサーのテディが設立した独立レーベル、ブラックレーベルなど、さまざまな色の音楽を披露する
チャンネルも備わってきているという点も強みである。


▲弱点(weakness):
YGの今年の弱点は、フランチャイズスターの空白である。TOPをはじめメンバーが順次入隊するBIGBANGは、
当分の間完全体の活動を見るのが難しい。YGの代表ガールグループだった’2NE1'は解体された。


▲機会(opportunity):
BIGBANGメンバーたちの入隊と2NE1解体は、むしろ後輩グループにとっての機会になることができる。BIGBANGが
正規アルバムをなんと8年ぶりに出したことで見られるように、YG所属チームは寡作のグループなのにボーイズグループ
'WINNER'と'iKON'、ガールズグループ'BLACK PINK'などの後続グループは今年活発な活動を予告した。


▲首長(Top):
ヤン・ヒョンソク代表プロデューサーはビジネス的な感覚が優れているだけでなく、賢い。また、SBS TV「K-POPスター」の
審査で示すように人間的な面も備えている。昨年YGが政治危機に包まれるところだった危機では果敢さも光った。
ますます老練になる彼の対外コミュニケーション能力とプロデューシングがYGの中心軸である。




◇JYP

▲強み(strength):
JYPは今年創立20周年を迎える。昨年急浮上し、名実共にトップガールズグループ隊列に上った'TWICE'が20周年を
動かすエンジンになるものと思われる。デビュー1年目に様々な年末授賞式の大賞をさらったTWICEの威勢は
簡単に折れないようだ。


▲弱点(weakness):
TWICEが新しいフランチャイズスターになったが、既存のフランチャイズスターでありJYPの象徴とも同じだった
ワンダーガールズの解体は残念。さらに、主軸メンバーであるイェウンとソンミまでJYPを去った。JYPの男性グループの
シンボルである'2PM'は、今年の2〜3月のコンサートを最後にメンバーたちの軍入隊が予定されており、当分の間、
完全体の活動が不可能である。TWICEを導かなければならないガールズグループ'missA'も完全体の活動が遠い。


▲機会(opportunity):
'GOT7'は、2PMの完全体空白を当分の間緩和させてくれるチームである。爆発的な反応を引き出せずにいるが、
着実に人気を築いている。今年JYPのキーポイントは、バンド'DAY6'だ。このチームは毎月新曲を発表する予定だが、
物量攻勢が通じる場合JYPはTWICEと共に心強い千軍万馬を得ることになる。


▲首長(Top):
パク・チニョン代表プロデューサーは、3つの企画会社首長の中で唯一現業で活躍する歌手でもある。歌謡界の流れを
把握して、現場の感覚を維持するのに卓越した彼は、所属歌手たちの利害関係に対処するより先輩のような印象が強い。
TWICEの成功例から分かるように、ガールズグループプロデュース能力が卓越している点も強みである。







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え~、そうかなぁって部分も多い(笑)
3社とも弱点はもっと多いはずなのに。


TWICEがデビューする前はJYPが3大企画社から脱落して、そこにFNCかキューブが入るって感じだったけど、
結局FNCもキューブも続かなかったね。








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コメント 2

リンク

この記事を見て、2Ne1,ワンダーガールズが解散し、少女時代はまだやっていけるのだろうか?と思いました。
後輩のヨジャグループの活躍が微妙だから、解散出来ないのではないのかな?と思います。
ジェシカを辞めさせた時点でもう少女時代は終わってると思うのですが。ソロ活動もテヨンくらいしか成功してないし[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)](先日のソヒョンのパンパンに腫れた顔にはびっくりしました。)

少女時代も好きですが、もはやtwiceの勢いには敵わないでしょうね・・・。
by リンク (2017-01-31 01:14) 

あん子

リンクさん、

少女時代は解散はしないんじゃないですかね~。
SMTでもまだまだパフォできるし、少女時代のネームバリューはまだありそう。
でも活動はどうなんでしょう。TWICEやヨチンに敗れ去る姿も見たくないです。
ソロも正直テヨンだけにしてほしい。。。
ティファニーとソヒョンのソロ活はSMからのボーナスなのかと思いました^^;

by あん子 (2017-01-31 18:16) 

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