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『[Q&D]"誰が被害者?"..ジェシカ、脱退の顛末18(総合)』 [少女時代]



Dispatchの記事


"誰が被害者か?”

どんな些細な事でも「損得」を計算するものだ。誰が悔しいのか、誰が被害者なのかを問い詰める。

ジェシカの脱退事件も同じだ。

"離れると言ったの?それとも離れろと言ったの?"

"脱退を勧告されたとすれば、ジェシカが被害者じゃないの?"

"残りのメンバーはジェシカを失いたったかったのだろうか?”

このように、大衆は今回の事件の「本質」より「損得」をわけている。


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しかし、'ディスパッチ'の取材の結果、時間だけが前倒しになっただけだ。9月30日でなくても11月30日、12月30日、
または2015年1月30日に行われることだった。

つまり、誰の被害を問い詰めることではない。紛争の核心、ゴールの深さを把握するのが優先である。
それでこそ今回の事件の本質を理解することができるからである。

'ディスパッチ'は30日、'少女時代'を最も近くで見守った3人に会った。この中にはジェシカの側近もいて、8メンバーの
知人もいた。

ジェシカ事態の顛末、Q&D(Question&Dispatch)で解いた。


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Q1。それでも最も気になるのは、「去る」か、「出て行け」なのかだ。

Dispatch:「去る」も合って、「出て行け」も正しい。まず、「去る」はジェシカが言った言葉だ。ジェシカは今年1月と
7月「去りたい」という話を何度も繰り返した。

それでは「出て行け」は、それに対するメンバーの答えなのか?正確に言うと、ニュアンスは「出て行け」と近いほどだった。
「2つのうち1つをを選択をしてほしい」はという要求がより正しいと見ることができる。


Q2。時間別に見てみよう。1月と7月、ジェシカはどのような話をしたのか?

D:今年1月、「結婚をしたい」という話を持ち出した。メンバーに個別に会って「結婚したい。会社と話中だ」というふうに
言葉を流すほどだった。

そうするうちに、7月日本コンサートを終え、再び活動休止の意味を照らし出した。当時ジェシカは「私はもうこれ以上
できないようだ。残念だが、私の人生を探す」と話した。


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Q3。自分の人生を探す?タイラー・クォンとの結婚なのか。

D: ​​当時ジェシカは少女時代の活動に意志がないように見えた。すでに結婚についてはメンバー全員が知っている状況。
ジェシカはこの日、結婚よりも将来についてより多くの話をした。

例えば、「来年留学する」、「学校を調べている」、「ファッションビジネスをしたい」、「少女時代をやめてデザイナーに
なるだろう」等であった。


Q4。残りのメンバーはジェシカの話をどのように受け入れたのか?

D:今年の初め、会社と一回脱退波動を体験した後だった。当時ジェシカとSMは来年初めに予定されている
最後のアルバムまで最善を尽くそうという合意を導き出した。

メンバーは、当惑するが仕方ない部分だと思っていた。ただ、どうせ来年結婚して、また事業を行う計画ならば、
最後のアルバムまでは活動に集中しようという風を伝えた。


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Q5。それでジェシカは少女時代の活動に最善を尽くしたか?

D:実際に完全に集中することができない状況だった。ジェシカはとても忙しかった。特にタイラーとのことで忙しかった。
それもそのはず、8月に「ブラン」というファッションブランドを立ち上げた。

中国、香港、ニューヨークを行き来して個人的なスケジュールを進行した。実際ジェシカは、今回の中国ファンミーティング
直前までタイラーとニューヨークにいた。スケジュール一日前の日に入国した。


Q6。今回の事態ではタイラー・クォンは欠かせない。

D: ​​ジェシカ手にある'Tiffany & Co.'のリングは婚約の概念の指輪だ。ジェシカはメンバーたちに、来年10月に
香港で結婚式を挙げる計画だと言って回った。

タイラー・クォンはほとんどジェシカのすべてのスケジュールに同行した。中国と香港のイベントはもちろん、
オンスタイルの「ジェシカ&クリスタル」ニューヨークの撮影現場にも彼がいた。


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Q7。そんな中、ファッションブランド「ブラン」まで発表した。

D: ​​実際にメンバー誰もジェシカの事業に反対しなかった。しかし、このように早く始めるとは思わなかった。
ほとんど結婚後にファッションビジネスをすることで理解していた。

ところがジェシカは8月にサプライズ発表をした。メンバーたちは一つ明確にしてほしいと言った。「ビジネス」が
主になってはいけないということ。「少女時代」をおろそかにしないでほしいということであった。


Q8。SMはジェシカの事業を許可したのか?

D. 懸念した。それもそのはず、このファッションビジネスはオフラインショップで商品を売る「グッズ」の概念だ。
「少女時代」の人気を利用してファンを相手に商売するものになることがある。

しかし、会社が防ぐ名分はなかった。特に契約書上に「個人事業を進行しない」の規定はなかった。
ジェシカが個人の夢を訴えたので許した。


Q9。ところが「ブラン」以後葛藤が増幅されたと聞いている。

D: ​​ジェシカは脱退以降の人生をあらかじめ準備した。留学、ビジネス、結婚だ。ニューヨークに行って、そこから
勉強もして、結婚もして、ビジネスも拡大する計画だった。

そのためにはポートフォリオ準備が至急だった。ブランド立ち上げを急いだ理由だ。さらに「ブラン」はタイラー・クォンと
進行中のビジネスである。いつも、彼と一緒にするしかなかった。


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Q10。そういえばジェシカは最初から脱​​退を言った。

D: ​​おそらく、脱退の意思を明らかにしたのは...、このような計画のためではなかったか。しかし、最後の1枚の
アルバムまですることにして、このような夢をしばらく先送りしたと理解していた。

しかし、ジェシカは個人的なことにさらに重点を置いた。当然「少女時代」の活動をおろそかにするしかなかった。
これに対し、メンバーが決定を求めたのだ。最後まで、集中してほしいと。


Q11。しかし、ジェシカの態度が急変したと聞いた。

D: ​​先月15日、'ディスパッチ'に情報提供があった。ジェシカとタイラーが法務法人「世宗」にいるということだ。
そして、実際にその場所で2人を確認することができた。

どんな相談をしたのかはわからない。ただし、「世宗」の訪問以降、立場が変わったことは明らかである。
メンバーたちに「あなたがたさえよければ、結婚後も'少女時代'を継続したい」と...。


Q12。二匹のウサギをみな捉えたい?

D:ジェシカは、そのどれも逃したくなかった。特にビジネスは先送りすることはできない状況だった。既に相当部分
進行されたし、ジェシカはかなり多くのお金を投資した状態であった。

8人は最初から「結婚OK」、「事業OK」であった。ジェシカの夢を尊重した。ただし、活動終了後に実行されることを
願った。それがメンバーとファンに対する礼儀だと考えた。


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Q13。9月に急にメンバー会議をしたと聞いた。

今の状態では長期的なファンツアーも、最後のアルバムも、正常に消化するのは難しいと判断した。
これに対しジェシカとメンバーたちは9月に会議を開いた。そして決定を要求した。

ジェシカは弁護士に相談後立場を変えた。むしろ「少女時代」を継続するという意思を伝えた。「もし不満があれば
書面で作成し渡してほしい」と話した。


Q14。会議の結果はどうだった?

D:2〜3回の会議を開いた。そうするうちに突然、ニューヨークに向かった。もう会話を続けることができなかった。
最終的に皆は、このような形で活動を続けていくのは無意味だと判断した。

ジェシカの場合、ファンミーティング前日に戻ってきたので自分の仕事を果たしたと考えた。しかし、メンバーは
ジェシカが'少女時代'をセカンドに捉えて久しいと感じた。


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D15:今些細な疑問を解いてみよう。「ブラン」のタイラーの役割は?

D:ジェシカは8月6日「ブラン」をローンチした。最初の商品でサングラスを出した。現在香水、アクセサリー、衣類なども
準備中だ。2015 F / Wコレクションまで計画している。

タイラーも「ブラン」に投資をした。ジェシカより投資額が少ないと知られている。彼の主な役割は中国進出である。
中国と香港のデパート入店を助けている。


Q16。現在、中国での「ブラン」の位置づけは?

D:「少女時代」ジェシカというタイトルだけで中国で大きな人気を得ている。最近では香港の'レーン・クロフォード'という
大型セレクトショップ入店に成功した。

入店待ちのところもいくつかある。主に香港の店舗である。その他、シンガポール、タイ、上海などのショッピング都市への
進出も控えている。「ホット」な新ブランドとして浮上している。


Q17。それならメンバーと金銭的な葛藤もありそうだが。

D: ​​ジェシカが「ブラン」でお金を稼ぐことには興味がない。彼女の能力であるからである。ただしジェシカの結婚説が
及ぼすリスクは十分に察することができる。

それもそのはず、ジェシカの結婚は業界の公然の秘密だった。契約期間1年以上の団体広告はオールストップした。
提案を受けても進行することができなかった。


Q18。ジェシカは再び合流することができるだろうか?

D:結論から言えば10%前後だ。復帰の前提条件はジェシカの優先順位の変化だ。しかし、あまりにも遠くに行った。
すでにタイラーがすべての事にあまりにも絡んでいる。

もちろんジェシカがブランドセールスのためにソロや演技を要求することもできる。しかし、通常の準備期間を
考慮すると、すぐには難しいことではないだろうか。





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ジェシカの結婚は業界内では公然の秘密だった、、、

ディスパッチがジェシカの脱退結婚を暴露しようとして、SMが代わりに差し出したのがベクとテヨンだったりして。


SMがジェシカを切ることはデメリットしかないから、結局はメンバーが利己主義なジェシカとはもうやれないって
事務所に訴えたんじゃないんですかね。




『【全文】 「少女時代」ジェシカの公式立場』

『タイラー・クォン氏、少女時代 ジェシカに「耐えぬいて」応援のコメント…結婚報道は否定』




テヨンが最近のインタビューで「メンバーも会社の方も誰もが少女時代の誇りと信念で今まで耐えている」と
言ってたそうだけど、'少女時代'を一番に考えられないジェシカと軋轢が生まれるのは当然といえば当然。

ジェシカは今後のビジネスへの余波を考えて、自分はソシのメンバーとして最善を尽くしていたのにと
言ってるけど、ちょっと厳しい。

こんな大騒動で'少女時代のジェシカ'でなくなってしまったジェシカと果たしてタイラー・クォンさんは結婚するかな?
ジェシカを利用してそうだし、操ってそう。
ジェシカが多くお金を出して、利益の取り分は男の方が多いとか、巧妙に契約書を作ってそう(と容易に想像させる人物w)




'少女時代'も、もう少女ではなくなり、恋愛をするのが当然の年齢になり、ビジネスを夢見るまでの女性に成長し、
少女時代という名前の枠組みとしてだけ見えていたメンバーがそれぞれ一人ずつの存在に分離されていく・・・
成長と独立は自然なことである

って記事に書いてあったけど、ソシの終わりはきれいなものでなければならないと思うわ。。。





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コメント 8

あい

あん子さーーーーん
こんばんは(^_^)

いやぁ…昨日は衝撃の1日でした(゚o゚;;
前記事も含めて、非常にわかりやすい今回の騒動についての記事ありがとうございました。

やっぱりこの彼氏が黒幕ですよね。
私の妄想ではジェシカはテヨンほどは性格が悪くなさそうというか、テヨンは男を自分で操るくらいの我の強さが見てとれますけど、ジェシカは何と言うか、世間知らずの芸能人っていう感じでこの男に半分騙されているような感じがします。
本人が気づかないうちに洗脳紛いな事を吹き込まれての今回の実質「少女時代クビ」だったのではないでしょうか。
あん子さんの言うとおり、男のせいで優先すべき仕事と友情を蔑ろにされた他メンの怒りを買ってのことの顛末かと…。
何れにしても、人気も実力もトップで、イメージだっていろいろあれどもクリーンな感じで売ってきた彼女達…
最後までそのイメージを崩してはいけなかったですよね…。あん子さんの仰る通りです。
あぁ、男には女、女には男…
ありがちな筋書きでグループが崩壊してしまうのを見なきゃいけないファンはやってられませんー´д` ;

で、結局ルゥは?ってなっちゃうんですけど…。
SMTも数日後に迫っているのに、未だに帰国も合流も無いままで、東京は絶望的ですよね(´・_・`)
何の情報も写真一枚すら上がってこないのは一体どういうことなんでしょーT^T
事務所もせめて一言でも病状の説明や今後のことについての説明くらい出来ないものなんでしょうか?
他メンは黙々と仕事をこなして、やっぱりカムバ準備もしているようですし、そんな中でルゥだけ中国で消息不明は…。
深刻な心身共に長びく不調か、家族と周辺との揉め事か…
明日は木曜日…
明日あたりまた良くないニュースを聞かなければいけないのかと思うと(´・_・`)

どんなに仲良さそうに順調そうに見えても、トラブルとは無縁のように見えても、「今日限りでクビ」を目の当たりにした今、不安しかありませんー
。・゜・(ノД`)・゜・。


あん子さん、ありがとうございました。
by あい (2014-10-01 19:07) 

niko

ソシの終わりはきれいなものでなければならないと思う

に、共感しました。
初めてコメントさせていただきます。

by niko (2014-10-01 21:38) 

けん

あん子さん、こんばんは!

何か凄いですよね、今年。
イ・スマン厄年なんですか?本当に災厄の年として、2014年は記憶されるでしょうね。

とにもかくにも個人的にはジェシカでまだ良かったかなと。これがティファニーだったら一大事です。本当に。
昔から一人だけちょっと違う感覚の持ち主だよな~っていうのがジェシカのイメージで。やっぱりアメリカ人要素が強いな、と。

ティファニーもそうですが、ティファニーの場合はさびしがりや(家庭環境的にも)の一面が強いので、メンバーが必要不可欠な感じがありますが、ジェシカは我が強い感じがありますよね。テヨンとはまた異なる強さが…っていう勝手な想像ですけど。

間違いなく胡散臭い恋人(失礼w)の影響をガンガン受けてますよねぇ…。ですが、ヨジャアイドルとしては最良の選択だと思いますよ。先の見えない同業者(とくにアイドル)より、金持ちの実業家なんて実に賢い選択です!
ただ、本当に結婚してくれるなら…ですが。笑

同じ年頃のメンバーとしては好き勝手しやがって…もう我満ならない!という心境だったのでしょうかね?

とりあえず…ティファニーはニックンで良かった。笑
問題は2PMのオワコン感w
2PMというより、JYP全体ですけれど。
ミスAの子(名前度忘れしましたw)が一人で頑張ってますよね。大変そう…

by けん (2014-10-01 22:34) 

あん子

あいさん、こんばんは!

この男は怪しい匂いがプンプンしますね(笑)
ジェシカのスケジュールに同行してるんなんて、そんなにヒマなんでしょうかw
騙されてなければいいんですけど。
JYJの時もそうだったけど、個人事業が縁の切れ目(←アバウト笑)

るーがSMTに不参加なら明日あたりにはSMからアナウンスありますよね、きっと。
北京から直接日本に来るとも思えないし、、、
決まるスケがほぼ「EXO-K」なのがすごく気になりますT_T

by あん子 (2014-10-02 01:07) 

あん子

nikoさん、はじめまして。

そうですよ!ソシがこんなことで揺らぐなんてあってはなりません!
今まで積み上げてきた華やかなイメージのまま、それぞれが次のステージに
進んで欲しいです。。。

by あん子 (2014-10-02 01:11) 

あん子

けんさん、こんばんは~

今年のSMはホントに受難の年ですね~。
恋愛騒動もかなりの衝撃でしたが、クリス、ソルリ、ジェシカ・・・
3人も離脱者が出るなんて。

そうなんですよね、選択と決断としてはいいですよね。
ジェシカ自身もこのままずっとアイドルでいられるわけでもないし、
結婚や次の夢に向かうのはいいけど、、、
恋人とビジネスパートナーが同じってうまくいくんでしょうか。

missAのスジですね^^
JYPで稼いでるのってスジだけですよ。
あ、2PMは日本ではかなり稼いでるみたいですけど。
JYPはすべてにおいて売り方が下手すぎです!
まず衣装と髪型が信じられないくらいダサい(笑)
そして、音楽番組で1位になれなかったからといって、買い占めについて
ツイートしちゃうって先輩歌手としてどうなんですかね~。

by あん子 (2014-10-02 01:26) 

モコ

あん子さんこんにちは!いろいろな記事ありがとうございます。あの衝撃的な一日からずっと心がモヤモヤでSMTを前に気持ちが落ち着きません。12月のドームへ行く為に今さらながらファンクラブも入り、今回は一人で参戦です。今から気が重いです。私もジェシカ騒動の裏にはあの男性の存在が大きいように思えてなりません。ソシの熱愛をホイホイ認めたSMがジェシカのだけは絶対認めないのもなんか腑に落ちないし…。(本当に何もないのかもしれませんが) いつかは脱退や解散などあるだろうなとは思っていましたが、あん子さんの言われているとおり、ソシにはきれいな終わり方をしてもらいたいし、泥沼みたいな騒動になって欲しくないというのがソシペンである私の願いです。ソヒョンが泣いてるのを見るのが本当に辛いです。←すいません、大好きなもんで(^_^;)
by モコ (2014-10-02 11:17) 

あん子

モコさん、こんばんは~

なんかドロドロになっちゃったよね。
ソシだけはずっと華やかでいてほしかったし、最後は美しい終わり方をしてほしかったです。
さすがソシと思わせてくれるような。
テヨンが少女時代を守りたかったと言った気持ちもよくわかるし、いろんなこと犠牲にしてきただろうから、
二兎を追う人に共感できなかったんだろうね・・・。
なんかこんなことになるなんて。
積み重ねてきたものが一気に崩れて、ソヒョンたちの涙はほんとにかわいそうで>_<

by あん子 (2014-10-02 21:29) 

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